Azumaismはシュータススポーツラボラトリに移転しました。
http://www.shootus.net/


引き続きよろしくお願い致します

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#0160azuma2006/10/01 22:14
Starting Over
皆さんこんばんは。


せっかく念願の「蒙古タンメン中本」に行ったのに、
ビビッて味噌タンメンを注文してしまったチキン東です。
(だって、あまりにスープが真っ赤っ赤なんですもの・・・)

「蒙古タンメン中本」とは、上板橋に本店がある
激辛で有名なラーメン店で、屋号にもなっている
蒙古タンメンや、さらに辛いとされる北極ラーメン等が
話題を呼び、(一番辛いのは冷やし味噌ラーメンだそうです)
日本一のラーメン激戦区といわれる池袋においても
常に行列の途切れることがない超人気店なのです。

ちなみに味噌タンメンはビギナー向けで
あまり辛くないとされているんですが、
それでも僕にはじゅうぶん辛かったです・・・。←お子ちゃま
(まー、それ以上に美味かったんですけどね)


次こそ絶対、蒙古タンメンを食べてやる!




〜ハンドの話〜


皆さんご存知の通り、先週行われた
大同との試合は27−31で敗れてしまいました。


チームとして、個人として。

この試合に向け、やれる事はやってきました。


そして、試合でもそれを出すことが出来たのではないかと思います。



ただ、大同がその上を行った。



色々な「たられば」はもちろんありました。


しかし、それは相手も同じこと。


悔しいですが、今は僕たちよりも大同が強いということです。



今は。



もう一度、自分を見つめなおし、
もっと強い個人になれるように。


強いチームになるための要素である事が出来るように。



そして、最後に笑えるように。



しっかりと気持ちを切り替えて頑張ります。



最後に、熱い熱い声援を送ってくれた会場のサポーターの皆様、
応援団長を務めてくださったリトルハンドの安部先生と子供たち。

また、谷藤先生はじめ開催にご尽力いただいた
関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。



本当にありがとうございました。




さて。


何事にも始まりがあれば、終わりがあるものです。


2004年の11月から約2年間。


このHPでアズマイズムと題したコラムを
書かせていただいてきましたが、
ひとまずここで終わりにしたいと思います。



今まで読んでいただいた皆さんありがとうございました。




次回からは新しくオープンするシュータスのHP
(http://www.shootus.net/)でアズマイズムをお楽しみください。
(最終回かと思ってちょっとビックリしました???)




それでは、今日はこのへんで。




P・S

やっぱ「ぴょんぴょん舎」の冷麺は最高に美味い!!!
(流石にどっちの料理ショーで讃岐うどんに圧勝しただけはある!
辺さん、阿部先生、藤村先生、本当にご馳走様でした!)

皆さん、盛岡に行ったら必ず食ったほうが良いっすよ!

あと、樋下先生、内記先生、イイチロウさん、
亀田さん、大沢さん、森さんにはお世話になりました。


今後とも宜しくお願いしますね。






#0159azuma2006/09/28 21:26
姉がレズです
皆さんこんばんは。


先日放送された「人志松本のすべらない話7」を
見逃してしまったのが残念でならない俊介東です。
(今回はハチミツ二郎さんが出演していたというのに・・・!)


リンカーンのスペシャルじゃなくて
こっちを録画するべきだったよなぁ〜・・・




それでは、遅くなりましたが
先週末に行われた2試合について。


まずはホンダ熊本戦。
(9/23(土) 14:00〜 福井県北陸電力福井体育館フレア)

ホームで紡織に敗れてしまった後だけに
結果はもちろん内容も求められたこの試合。

序盤は前節までの良くない流れを引きずってしまい、
なかなか攻守ともにリズムをつかむ事が出来ませんでしたが、
中盤以降は岩本さんや永島、良彦さんを中心にDFが安定。

相手のパス回しに対して高く牽制をかけ、
リズムを崩すとケン、前田、猪妻らが次々に速攻に飛び出し、
熊本に付け入る隙を与えず、38−23で試合終了。

終盤、少々雑になってしまった事を除けば
(まー、そこを除いちゃいけないんですけどね)
内容的にも悪くないゲームだったのではないかと思います。



次に僕と雄星の地元である石川県で行われたホンダ戦。
(9/24(日) 11:00〜 石川県小松市総合体育館)

立ち上がり、熊本戦と同様に岩本さんと良彦さんの牽制が
ホンダOFのリズムを崩し、主導権を握った大崎でしたが
中盤、ホンダは長く悩まされた膝の怪我から完全復活した
GK四方さんが大崎のシュートを次々にセーブすると
速攻から谷口や小倉が思い切りの良いシュートで連続得点し、接戦に。

その後、何度か突き放すチャンスがあったものの、
最後まで安全圏に逃げ込むことが出来ずに試合終了。
(大崎32−27ホンダ)

個々をみれば、猪妻の速攻や永島のポストプレーなど
良い部分もたくさん出たのではないかと思いますが、
チームとしてはゲーム運びの面などで課題が残る試合でした。
(個人的にも全く自分の仕事が出来ずに情けない・・・)


しかしまー、とにもかくにもホームで敗れた後の
2連戦を2連勝で乗り切る事が出来たというのは
僕たちにとって非常に大きかったと言えるでしょう。
(毎週続くリーグ戦で、一度崩れてしまったチーム状態を
立て直すというのはなかなかに難しいものですからね)


まだ完全とは言えませんが、チーム状態は
徐々に上向いているのではないかと思います。



さて。

そんな中、いよいよ今週末は第2のホームである
岩手県は盛岡で、王者・大同戦が開催されます。


ここまで5勝1敗。
現在首位(試合数による)の僕たち大崎。

対するは開幕から5連勝。
今シーズン未だ無敗を誇る大同の首位攻防戦。


言うまでもなく、今シーズンの行方を占う大一番になると思います。


昨年の花巻から続く大同戦の連敗(花巻でのリーグ戦、
プレーオフ決勝、東アジアクラブ選手権、実業団決勝)を
ストップするため、チーム全員かなり気合いが入っています。


首藤監督と良彦さんの地元盛岡で勝利を掴めるように。


今まで練習してきた事を思いっ切りぶつけたいと思います。



それでは、9/30(土)の14:00に。


岩手県営体育館のコートでお会いしましょう。




P・S

今回の大同戦に向け、良彦さんの母校である
岩手県立不来方高校の藤村コーチが
フラッシュムービーを作成してくれました。
(http://kozukata-hand.com/)

これがまたすんげーカッコイイので、
是非とも皆さんご覧になってみてください。
藤村さん、どーもありがとうございました。


小野さん、極真の北信越大会のDVDありがとうございました!
(ハジは連覇おめでとう!全日本選手権は観に行くつもりだから予定教えてね)

木村先生はじめ金沢高校のみんな応援どーもありがとう。
試合後に話せなかったのがすげー残念。また見に来てねー

蕪城は毎度どーも。Tシャツの入荷のほうもバッチリ宜しく!
(モトキは今度ゆっくりと・・・な?)

千雅さんはチャンカレありがとう!みんな喜んで食べてたみたいです。

タツ、キョンさん、イチコさんは松茸とすき焼きどーもご馳走様でした。
ムチャムチャ美味かったです!次はもっと腹を減らしてお邪魔しますね。
(ジュンコさんはゼリーとカステーラサンキューね!)

イクちゃんにまーこちゃんにレオは遅くにお邪魔して申し訳なかったっす。
また歩いて遊びに行くんで宜しく!あと、永島にはサイン貰っておきます。

minaさんは誕生日プレゼントありがとうございます。
お互い三十路ボンバイエっつーことで頑張りましょう!


そうそう。

誕生日といえば、今日は岩本さんの36歳のバースデーでしたね。

未だ衰えをみせないその肉体と精神には本当に頭が下がります。

これからも不惑のハンドボーラー目指して突っ走ってくださいな。


目指せ! 8888得点!!!

・・・今のペースだとあと110年くらいかかるけど。






#0158azuma2006/09/19 00:27
Knockin’ On Your Door
皆さんこんばんは。


先日、僕のデザインしたTシャツが完成しました。

胸には「REAL」と「No pain,No gain」の文字。
(「痛み無くして本物にはなれない」という意味をこめました)

右の袖には「ism」に
僕の背番号である「15」と
ハンドボールをデザインしたマーク。
(「右腕で自分を主張しろ!」ってことです。
・・・え? 左利きの人はどーすんのかって?!
まー、細かいことは抜きにしましょうよ、ねぇ?←浅はか)

そして背中にはシュータスのマークである「S+」と
「PORTERO」(GK),「IZDO」(「左」の略),
「CENTRAL」(センター),「DCHO」(「右」の略),
「PIVOTE」(ポスト。それに6,9mラインをデザインしました)
というスペイン語でのハンドボールのポジション名などと、
「Baron Mano」(バロンマノ。スペイン語でハンドボールのこと)
という文字をデザインして、我ながらなかなかカッコ良く出来たな〜と
満足していたところ、S+andのときに配布したシュータスのパンフレットで
僕のTシャツのデザインを見たライターの田崎健太氏からメールが届きました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



お疲れ。

シュータスのパンフレットに載っている
東のTシャツを見せてもらったけど、
あれは「Baron Mano」じゃなくて
「Balon Mano」なんじゃないの?

スペイン語で「Balon」は「ボール」、「Mano」は「手」。


ちなみに「Baron」は「男爵」だ。


まぁ、それも東らしくて良いと思うが、一応念のため。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



・・・・・・・・・・ゑ?



・・・ってぇことは僕のTシャツは
「ハンドボール」じゃなくて「手男爵」←何だそりゃ?
って書いてあるってことですかい???
(ところで田崎さん、俺らしさって一体ナニ???)


・・・だ、だせぇ!


急いで訂正をかけてもらったものの、
すでに「男爵」バージョンのTシャツは
作成してしまっていたのでした・・・。←後の祭り


さて。

このプレミア必至の「手男爵」Tシャツ。

もし是非購入したいという奇特な方は今すぐ
シュータスHP(http://www.shootus.net/)へお問い合わせを。
(ちなみに普通の「Balon Mano」バージョンも
日本の国旗である日の丸とハンドボールのゴールポストの色である
赤と白の2色で展開しておりますので、そちらもどうぞ宜しく)


ワタクシ、LとRの発音の使い分けが苦手な典型的日本人の東です。



っつーか、今回の場合は発音じゃないんですけどね・・・てへ。←キモイ




〜ハンドの話〜


すでに皆さんご存知のように
先週末にエイトアリーナで行われた
紡織戦は23−27で敗れてしまいました。

リーグが開幕してから3試合。

湧永、自動車、車体に勝利を重ねてはきたものの、
決して良くないチーム状態だったという事を考えれば
ある意味当然の結果だったのではないかと思っています。

というより、ここまで勝って来られたのは
僕らの地力と少しのツキのなせる業だと感じています。

大崎は決して「勝つべくして勝ってはいなかった」という事です。

もし、仮に今回の紡織戦で
勝利を収めていたとしても
僕たちはいずれ敗れていたでしょう。

きっと、もっと手痛い形で。

幸いリーグ戦というのは負けてもそこで終わりではありません。

この負けを取り返すチャンスはまだまだあります。

一番いけないのはこの負けを無駄にすること。

確かに、敗れてしまう前に修正するというのが
最善の策ではありますが、過ぎた時間は元には戻りません。

今回の敗戦を、問題を修正するチャンスが出来たと前向きに捉え、
もっと個人個人の力をチームの力として発揮出来るように。


一日一日を大切に練習していきたいと思います。


最後になりますが、エイトアリーナで
僕らに熱く大きな声援を送ってくれた浦和学院はじめ
多くのサポーターの皆さんには心から感謝したいと思います。


本当にありがとうございました。


次に皆さんの前で試合をする時には
強くて楽しい大崎の試合が出来るように
チーム一丸となって頑張りますので、
今後とも変わらぬ応援宜しくお願いいたします。




それでは、今日はこのへんで。




P・S

紡織戦の時にはたくさんの誕生日プレゼントや
お祝いの言葉をいただき、本当に驚きました。

こんなに多くの皆さんにお祝いしてもらえるなんて、
今までハンドを続けてきて本当に良かったなと思います。

会場でハッピーバースデーを合唱してくれた皆さん。
ハンドボール型のバースデーケーキにチャンピオンカレー。
ワインに日本酒にうなぎパイ。小説にお菓子に青いハンカチタオルに
手作りのシフォンケーキなど本当に心のこもったプレゼントの
数々には感動させられ、一生思い出に残る誕生日になりました。

elmoさん、ありたさん、梶間さん、大山さん、
藤崎さん、岡田さん、若森さん、金子夫妻にまおちゃん他
たくさんの皆さん本当にありがとうございました。

少しでも皆さんの気持ちに応えることが
出来るようにこれからまた気合入れて頑張っていきます!






#0157azuma2006/09/15 00:16
シッコク、シッコク!
皆さんこんばんは。


先日、日本リーグのトヨタ自動車戦に
出場するため香川県に行って来ました。

香川を訪れるのは高校3年時の
東四国国体(香川・徳島県にて開催)に
出場して以来ですから約13年ぶり。
(時の過ぎ行くのは本当に早いものですね)

僕にとって阿部ちゃん(ホンダ)やシンノスケ(EHVアウェ)、
峯村(元大同)等がいた神奈川に1回戦でボッコボコに負けて、
高校ハンドボールが終わってしまったという思い出の地です。
(神奈川はその後、エース近藤(車体)を擁して国体3連覇を狙った山口、
栃木インターハイ準優勝の大分を下して準優勝に輝きました。
ちなみに優勝は当時2年生だったGK谷川(紡織)が当たりまくった福岡)

考えてみると、高知県は僕が初めて日本一になった
(2004年の実業団選手権)土地でもありますし、
何だか四国にはちょっとした縁があるような気がします。


さて。

香川県といえば、映画「UDON」(本広克行監督)の影響で
最近ちょっとしたブームにもなっている「讃岐うどん」が有名ですよね?

そこで、ミーハーな僕と食いしん坊の濱口さんが
せっかく香川に来たからには本場のうどんを食べに行かねーと!
と出かけたのが「るみばあちゃん」で有名な「池上製麺所」です。

僕らの宿泊していたホテルから
池上製麺所まではタクシーで約10分。

気のいい運転手さんと楽しく話しながら
おなかをペコペコに減らし、
期待に胸をふくらませた2人が
タクシーを降りたのが10時を少し過ぎた頃。

地元のショッピングセンター脇の細い路地を進み、
いよいよ池上製麺所に到着した僕らを待ち受けていたのは
一見とてもうどん屋(食べ物屋)とは思えないほどに
古ぼけた建物とまだ開店して間もない時間にも関わらず、
並ぶ気を根本からへし折られるような長蛇の列でした。
(軽く50人以上は並んでいたんじゃないですかね?
ちなみに池上製麺所の営業時間は午前10:00〜12:30と
午後16:00〜17:00までのたった3時間半なのだそうです)


恐るべしっっっ!  讃岐うどんブーム!!!
(周囲の声に耳を傾けてみると県外の人が多かったように思います)


すっかり並ぶ気持ちを失い、このままでは
試合に間に合わなくなるのではないかと考えた僕が
(13時にはホテルを出発しなくてはいけないのに
この行列の長さはどー見ても食べるまでに2時間はかかりそう。
(一人2分と見積もっても100分はかかる訳ですからね)
しかもRealFaceな僕は全然荷造りをしていなかった)


「こりゃあ、どーも無理っぽいですね・・・
せっかく来たのに残念ですけど、あきらめてホテルに戻りましょうよ」


と言うと、食いしん坊の濱口さんは普段の温和な表情からは
想像も付かないような鬼(餓鬼?)の形相でこう言い放ちました。


「ナニ言ってんだ、バカヤロウ! あきらめたらそこで試合終了だぞ!!!」



・・・いやいや。

試合終了っつーか、あきらめなきゃ試合開始に間に合わねーでしょーが!!!



なんて事を長く縦社会で生きてきた僕が
尊敬する先輩に対して言えるはずもなく、
とりあえずギリギリの時間まで並んでみることに。


すると、僕の心配をヨソに行列は
あれよあれよという間に進んでいきます。
(30分もしないうちに行列の半ばまで進みましたからね)


Why なぜに?


不思議に思い前方を確認してみると、
ほとんどの方が座席に座ることなく
(池上製麺所には座席が9つしかない)
どんぶり片手に立って食べている模様。

しかもそのうどんの美味そうなこと!
(めちゃめちゃ良い匂いがしましたからね)


「な? 並んどいて良かったろ?!」


そういって誇らしげにハト胸を反らせた
濱口さんとともに並ぶこと約1時間。

いよいよ僕らの順番がやってきました。

喜び勇んでいざ注文しようと価格表を見ると
何とこの平成の世にうどんが1玉70円という
ドン・キホーテも裸足で逃げ出すほどの激安っぷり!
(ちなみに生卵が30円で、天ぷらは一つ100円)

噂に聞いていた以上の価格破壊ぶりに驚きながら
早速、看板娘のるみばあちゃん(69)にうどんを注文。
(泣いている子供をあやしてあげたり、お客さん一人ひとりに
太陽のような笑顔で話しかけたりと本当に愛想の良い素敵な人でした)

僕は温かいうどん(2玉)に卵とチクワ天。
(僕はチクワの天ぷらが大好きなのです)
濱口さんは冷たいうどん(3玉)に卵とイカ天、
鶏の唐揚げをトッピングしたものをそれぞれ注文しました。
(池上製麺所のメニューはぶっかけうどんしかない。
ちなみにぶっかけうどんとは茹でたての麺にダシ醤油をかけ、
そのまま混ぜて食べる讃岐うどん独特のものなのだそうです)


さて。

最近では各地にお店が出来ているので
皆さんすでにご存じかもしれませんが、
讃岐うどんというのは基本的にセルフサービスなんですよね。

もちろんここ池上製麺所もセルフサービスで、
まずはどんぶりに盛られたうどんを受け取りーの・・・
ポンプボトルに入ったダシ醤油かけーの・・・
テーブルに置いてある生卵割りーの・・・
青ネギかけーの、天ぷら乗っけーの、トツギーノ!!!

割り箸割りーの・・・うどんかき混ぜーの・・・
卵半熟なりーの・・・超ウマそーの、トツギーノ!!!!!←しつこい


ってなワケでいよいようどんを食してみると・・・



ん、 ン マ ー イ !!!!!



なめらかで喉ごしの良い太麺に、麺の熱さでとろ〜り半熟になった
濃厚な味の卵とダシ醤油を絡め、衣はサクサク、中はモチモチの
チクワ天と交互に食べると・・・いや〜、ホント得も言われぬ美味しさ!!!


これはまさに、うどんの全日本プロレスやぁ〜!



・・・・・・・・・・いや、王道って意味なんですけどね。


あっという間に食べ終えて、(行列がさくさく進むのにも納得です)
しきりに5玉頼んでおけば良かったと後悔している(食い過ぎや!)
濱口さんを宥め、しっかりと出発時間に間に合うようにホテルに戻った
流行にも試合にも、O田とは違い飛行機にも決して遅れない東です。



みんな、時間は守ろうね!




〜ハンドの話〜


それでは随分と遅くなりましたが、
先週末に行われた日本リーグについて。


まずは香川で開催されたトヨタ自動車戦。
(9/9(土) 15:00〜 高松市香川総合体育館)

この試合は以前、香川県で中学校の先生をしていた
森本さんにとって第2の故郷での凱旋試合になりました。

香川教員時代のチームメイトが会場を盛り上げる中、
森本さんは大輔にも負けないくらいの大人気!!
(ちなみにレフェリーは森本さんの大体大時代の先輩で
香川代表でもチームメイトだった田中さんと河合さんでした)

久々のスタメン出場でとても35歳とは
思えないような軽やかで若々しいプレーを連発。

会場に詰め掛けた観客を大いに沸かせました。
(後半ベンチに下がっているときには
「あっくんコール」まで飛び出しましたからね)

そんなベテラン森本さんに負けじと、
この試合がリーグデビュー戦となった
秋山とショウもそれぞれに持ち味を出した
プレーで勝利に貢献。(大崎43−21自動車)


翌日、高知での車体戦に良い形で向かう事が出来ました。



さて。

明けて翌日の車体戦。
(9/10(日) 15:00〜 高知県民体育館)

この試合は点差があらわす通り、
非常に危ない試合でした。(大崎28−27車体)

序盤、3−2−1DFからの速攻が決まり
前半は大崎が3点リードして折り返したものの、
中盤以降、車体はGK田平の好セーブで波に乗ると
門山、香川、崎前らが思い切りの良いプレーで
得点を重ね、一時は同点に追いつかれてしまいます。

終盤は完全に車体ペース。

セットOFでリズムをつかめない大崎は
せっかく作ったノーマークのチャンスも
この日大活躍のGK田平に阻まれてしまい苦しい展開。
(僕自身大事な場面で2本シュートを外したのが悔やまれます)

ケンや前キャンの個人技で何とか逃げ切ることは出来ましたが、
開幕戦で露呈した課題がまだまだ改善されていないという事が
はっきりした試合内容だったと言えるのではないかと思います。

今のチーム状態では、このまま勝利を重ねていくのは難しいでしょう。

しかし、今週も7人(善雄さん、永島、ケン、太田、前キャン、
大輔、猪妻)が昨日まで日本代表合宿に参加していたため
なかなか細かいコンビを合わせることが出来ませんでした。

また、代表組は試合と合宿の日々に
疲労もピークに達していると思います。

そんな僕たちの今週末の相手は開幕から3連敗中の紡織。

これ以上負けるわけにはいかないと
必死の思いでぶつかってくるでしょう。

正直、僕らにとってかなり厳しい試合になると思います。


こういう時には、サポーターの皆さんの声援が何よりも力になります。


今シーズンのホーム開幕戦。


是非とも会場に足を運び、僕たちに力を貸して下さい。

そしてともに戦い、勝利の喜びを分かち合いましょう。


それでは土曜日の14:00に。


エイトアリーナのコートでお待ちしています。




P・S

9/10にさいたまスーパーアリーナで開催された
PRIDEGP2006FinalROUND。

この大会を観に行くことが出来なかったのは本当に悔しい!
(ここ最近GPの決勝だけは会場に行ってましたからね・・・
まー、その日は高知で試合があったんで仕方ないんですけど)

そして、この格闘技史上に残るであろう
素晴らしい大会(一部の試合を除く)が
地上波では放送されないということも。


というワケで、あまり興味の無い方には申し訳ないのですが、
ちょっぴりPRIDEの話を書かせていただきたいと思います。




〜PRIDEGP2006FinalROUND〜



第1試合

西島洋介VSエヴァンゲリスタ・サイボーグ

サイボーグ チョークスリーパー


西島は得意の打撃ですら見せ場を作ることが出来ず、
あっさりとマウントポジションを取られ、リアチョークで失神。
(西島はもう少しグラウンドでの対応を強化しないと
今後に期待するのは難しいんじゃないですかね?)

総合の厳しさをまざまざと見せつけた
サイボーグがPRIDE初勝利を飾りました。


しかし、前回の2ndROUNDでこのサイボーグから
アームロックで1本とった中村はやっぱ強いんだな〜



第2試合

PRIDEGP2006準決勝

ヴァンダレイ・シウバVSミルコ・クロコップ

ミルコ KO


2002年4月に開催されたPRIDE20以来
4年ぶり2度目の対戦となるミルコとヴァンダレイ。
(ちなみに僕はPRIDE20を横浜アリーナで生観戦しました。←自慢
そういえばボブ・サップが山本憲尚(現宜久)を秒殺して
日本でのデビュー戦を飾ったのもPRIDE20だったと思います)

前回の対戦は3分5Rルール。

グラウンドでのブレイクの早さにも助けられて
ミルコが何とか引き分け(判定なし)に持ち込んだという試合でしたが、
(判定があれば間違いなくヴァンダレイが勝利を収めていたでしょう)
ミルコはもうあの頃の総合初心者だったミルコではありませんでした。

試合開始から左右のフックを振り回しプレッシャーをかける
ヴァンダレイを冷静にいなし、左ストレートと左ミドルで
的確にダメージを与えてダウンを奪うと、ガードから
強烈なパウンドと鉄槌で眼球を攻撃(えげつない・・・)。

ヴァンダレイの視界を塞ぐと、最後は伝家の宝刀
左ハイキックで未だPRIDEでKOされたことのなかった
ミドル級絶対王者・ヴァンダレイを衝撃の失神KOで下しました。

昨年夏にヒョードルに敗れてから、
今ひとつ調子が良くないように見えた
ミルコでしたが、ここに来て完全復活。
いや、さらに進化したように思えました。
(特にパウンドの技術がスゴくなっている!)

しかし、敗れたヴァンダレイの顔面をボコボコに腫らしながらも
気持ちが折れずに最後まで立ち向かっていく姿には感動させられました。

これでまた一つ、ヴァンダレイは強くなるのではないでしょうか?



第3試合

PRIDEGP2006準決勝

ジョシュ・バーネットVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

ジョシュ 判定2−1


この試合は本当に素晴らしかった!

スタンド、グラウンドともまさに
世界最高峰の技術と技術のぶつかり合いでしたね。
(あんなに15分が早く過ぎた試合は初めてです)

判定は非常に微妙で、どちらの勝ちでもおかしくなかったと思いますが、
今回はあの柔術マジシャン・ノゲイラにフロントチョークと
膝十字を極めかけたジョシュの勝利で良いんじゃないですかね?
(次は是非とも3Rでの再戦を見てみたいものですね)


しかし、良い試合だったなぁ〜



第4試合

PRIDEGP2006リザーブマッチ

セルゲイ・ハリトーノフVSエメリヤーエンコ・アレキサンダー

アレキサンダー レフェリーストップ


アリスターにまさかのKO負けを喫して以来、
久々のPRIDE登場となったハリトーノフ。

以前はヒョードル、ノゲイラ、ミルコに次ぐ実力者と言われていただけに
ここでヒョードルの実弟であるアレキサンダーをやぶり、
一気にトップグループへと復帰したいところだったのですが、
得意のスタンドで優位に試合を進めていた1R中盤、いつものように
スタミナ切れを起こし始めたアレキサンダーに不意の一発を食らい、
形勢を逆転されるとそのままパウンドを食らい続けてしまいKO負け。

またしてもヒョードルへの挑戦権を獲得することは叶いませんでした。
(いったい何時になればロシア人をロシア人が始末する日が来るのやら・・・)

見事に逆転勝利を飾ったアレキサンダーは
次戦、ノゲイラとの試合を見てみたいもんですね。



第5試合

イ・テヒョンVSヒカルド・モラエス

モラエス タオル投入によるTKO


・・・・・・・・・・。

2人ともバテバテの泥仕合でしたね・・・。
(前の2試合とのレベルの差があまりに激しく、
観客席から失笑すら起こっていました)

やっぱり僕はイ・テヒョンよりチャ・テヒョン
(「猟奇的な彼女」のキョヌ役)のほうが良いですねぇ・・・。


何となくキン肉マンにも似てるし。



第6試合

中村和裕VS中尾KISS芳広

中村 判定3−0


試合前から激しい舌戦を繰り広げた2人でしたが、
試合のほうは静かに3Rの20分が過ぎていきました。
(まー、ブーイングはうるさかったのですが)

しかし、いかに体重差があるにせよ
ミドル級日本人最強の中村を相手に
判定まで持ち込んだ中尾さんには
今後期待が持てるのではないでしょうか?


ただ、そろそろKISSキャラは
止めても良いんじゃないですかね???



第7試合

マウリシオ・ショーグンVSザ・スネーク

ショーグン KO


コールマン戦での負傷からの復帰戦ということもあり、
序盤は動きがやや硬く、スネークに打撃で
打ち負ける場面もあったショーグンですが、
落ち着いてグラウンドに持ち込むと得意の踏みつけで完全KO。

10月に予定されているPRIDE初のラスベガス大会での
ランデルマン戦に向け、まずまずの仕上がりを見せたのではないでしょうか?

敗れたスネークも手足の長さを活かした打撃には
光るものがあり、今後グラウンドをもっと強化していけば
面白い存在になれるのではないかと思います。



第8試合

ヒカルド・アローナVSアリスター・オーフレイム

アローナ KO


う〜ん・・・

アリスターは間違いなく強い選手なんですけど、本当に波が大きいんですよね〜

しかも最近妙にタップすんのが早いし。
(兄のヴァレンタインを見ているようだ・・・)

勝ったアローナは次はショーグンとのリベンジマッチ。

アリスターは中村の挑戦を受けるってのはどうでしょう?


中村ならひょっとして・・・と思いません?



第9試合

PRIDEGP2006決勝戦

ジョシュ・バーネットVSミルコ・クロコップ

ミルコ KO


ヴァンダレイをほぼ無傷で退けたミルコ。

ノゲイラと15分の歴史に残る死闘を繰り広げたジョシュ。

優勝の行方は準決勝が終わった時点で
すでに決まっていたのかも知れません。

試合が始まると準決勝と同様にミルコが
左ストレートと左ミドルを軸に攻める展開。

ジョシュも組み付きながらの膝蹴りや得意の足関節で
何とか反撃を試みるのですが、残ったスタミナの差は如何ともし難く、
最後はミルコのインサイドガードからの強烈なパウンドにタップアウト。

ついに無冠の帝王・ミルコが無差別級GPの王者となりました。

今までここぞという大事な場面で敗れ続けてきたミルコでしたが、
(暫定王者決定戦のノゲイラ、2004GP1回戦でのランデルマン、
ヘビー級タイトルマッチのヒョードル、2005男祭りのハントなど)
今回は自身32回目のバースデーに自ら華を添えることになりました。
(ベルトを巻いてもらったミルコの目に涙が光った時には
思わずもらい泣きしそうになっちゃいましたよ・・・)


ミルコ、本当におめでとう!


しかし、今回のようなコンディションで戦う事が出来れば
無敗の王者・ヒョードルにも勝つことが出来るのではないでしょうか?
(ちなみに格闘技ファンみんなが期待するヒョードル戦は
大晦日、男祭り2006での実現が濃厚なようです)


あ。

そーいえば、今度の紡織戦は僕の31回目のバースデーでした。


僕もミルコのように自ら誕生日に
華を添えることが出来るように頑張らないとな〜!






#0156azuma2006/09/07 00:11
だから〜、炎のコマがあらしで、五十連打はファミコンロッキーだっつーの!
皆さんこんばんは。


最近、石原から借りた「ゲームセンターCX」のDVDにハマっている
75年生まれファミコン育ちアタマ悪そうな奴はだいたいトモダチの東です。
(「ゲームセンターCX」は、よゐこの有野晋哉氏が昔懐かしいゲーム
(しかも激ムズ!)の全面クリアに挑戦するのをメインにしたバラエティ番組)

いや〜、「たけしの挑戦状」と「アトランチスの謎」の
エンディングを見るという長年の夢が叶って感動しました。←アホか!
(机にめり込む社長やスナックあぜ道を見た時には
ガキの頃の思い出が走馬灯のように駆け巡りましたね・・・)

次は是非とも「バンゲリングベイ」と
「ドラゴンボール神龍の謎」の全面クリアに
チャレンジしていただきたいものです。(特に神龍の謎)


しかし、1秒間に16連射というスゴ技で一時代を築いた
高橋名人(何と現在はスキンヘッドになっている!)は
その昔「ゲームは1日1時間!」と事ある毎におっしゃっていたものですが、
自らが主人公である「高橋名人の冒険島」がとても1時間では
クリアできないという事実についてはどうお考えなのでしょうか???


セーブもパスワードによるコンティニューも出来ないんですけど。←ちょいギレ




〜夏の思い出A〜


それでは早速、S+andの話の続きから。


雄星が衝撃的な敗北を喫したアームレスリング大会が終わると、
19:00からはダンサーの方々によるパフォーマンスタイム。

ダブルダッチ(音楽に合わせて2本の縄跳びを巧みに操る
ストリートパフォーマンス)世界王者の貫禄を魅せつけた
RUN−D−CREWさんはじめ(思わず見とれてしまいましたね)、
Warraさん(ソウルフルな歌声とセクシーなダンス!)、
TUCさん(心から楽しそうに踊っているのが伝わりました)、
Bobo Red Chupidさん(ファンキー!そしてカワイイ!)、
そしてタップダンスとダブルダッチのコラボ(息ピッタリ!)で
会場を大いに沸かせたSUJIさんと本当にもんのスゴいメンバーの
もんのスゴいパフォーマンスが見られたのではないかと思います。


しかし、あれだけのメンバーが一堂に会するって事もなかなか無いですよね?


いや〜、本当イイもん見たなって感じでした。




19:20から各チーム2度目の告知。


まずは、Legend(ストリートバスケ)。

ストリートバスケを日本に持ち込んだカリスマAJさんと
フリースタイル(ボールを自在に操り、創造性を追及するパフォーマンス)の
日本王者TANAさんがその超一流のボール捌きを余すところなく魅せると、
コクド(アイスホッケー)は、日本人初のNHLプレーヤー(GK)の
福藤さん(イケメン)が観客の目の前で実際にシュートをキャッチしてアピール。

続くグリーンロケッツ(ラグビー)が笑い十分、筋肉抜群の練りに練られた
(1回目の出来に決して満足せずに(僕は上出来だと思ったのですが)、
暇を見つけてはVIPルームで打ち合わせをしていただけの事はありましたね)
パフォーマンスでまたまた観客の視線を釘付けにすると、←目立ちすぎや!
ビッグブルー(アメフト)も身体を張ったアピールで会場を盛り上げます。

さて。

そんな会場の空気が最高に暖まった状態のなか、
観客の期待を一身に背負って登場することになったのが
シュータス代表である善雄さんの所属する僕たち大崎オーソル。

様々なジャンルのスポーツの方々が集まる中で
ハンドボールをアピールするには絶好のチャンス。

最高の舞台にも関わらず、このコーナーをケンと大輔の3人で
担当する事になっていた僕は出番の直前まで頭を抱えていました。


「やべー・・・どうしよう、何にもネタねーよ・・・」


他のスポーツがあんなに綿密にネタを
仕込んでくるとは考えもしていなかった僕は
大輔のスポーツマンNo.1の証であるゴールドゼッケンがあれば
何とかなるだろう的な考えでこのイベントに臨んでしまっていたのです。

フツーに試合の日程とハンドボールという競技を紹介して、
最後に大輔にゴールドゼッケンを披露すればバッチリ盛り上がるだろう・・・
下手すりゃ俺らが一番盛り上がるんじゃねーの? と。←勘違いも甚だしい



あ ま ー ー ー ー い !!!!!



あまい、あますぎるよ〜・・・


渋谷ハチ公前のマミドバーガーより、
カツノリに対する野村監督よりあますぎるよ〜・・・
(アントニオ猪木氏の永久電機に関する見通しよりはあまくないと思いますが)



そんなこんなで悩みに悩んでいる間にも刻々と時間は過ぎ、
いよいよMCの熊野さんと江口さんが僕らをステージに呼び出します。


「・・・ええぃ、こうなりゃ ままよ!!!」


と覚悟を決め、ZIMAを一気に飲み干して
ステージに上がった無鉄砲な僕を仲間たちが救ってくれました。

LegendのTANAさんからボールを借りた
カツの何ちゃってフリースタイルに始まり、
ショウ(1年目)、猪妻(3年目)、永島(8年目)と
年を重ねる毎に進化していく肉体を披露(困った時には脱ぐ!)。

そして予定通りに大輔がユニフォームの下に仕込んでおいた
ゴールドゼッケンと範馬勇次郎ばりの後背筋をアピールして
何とか僕らのパフォーマンスも見られるものにはなったのではないかと思います。
(まー、会場のハンドボールファンの多さに助けられたというのは否めませんが)


みんな、本当にありがとう!


ちなみに僕らの後には府中アスレチックフットボールクラブ(フットサル)の
方々が告知をされたそうなのですが、放心状態だった僕は全然記憶にありません。


ホント、チキン&失礼だよなぁ〜・・・




〜まだ、もう少しだけ続く〜




〜ハンドの話〜


9月2日。

住吉スポーツセンター(大阪)で行われた
湧永との開幕戦は25−24の1点差で勝利。

苦しい試合でしたが、皆さんの応援のおかげで
何とか白星でスタートする事に成功しました。
(やっと一昨年の総合決勝から続く大阪での連敗をストップ出来ました)

大阪のファンの皆さん、そしてはるばる遠方から
応援に駆けつけてくれた皆さん本当にありがとうございました。
(会場に詰めかけた2,600人の大観衆の中でも
しっかりと大崎応援団の声援が聞こえましたよ!)

しかし、勝ちはしたものの試合の内容は
僕らにとって非常に多く課題の残るものでした。

ここであまり詳しく書くことは出来ないのですが、
OF、速攻においては展開に緩急と変化を付けること。
DFにおいてはもっと一人ひとりがボールに対して
スペースを潰していく事が必要なのではないかと思います。(基本ですけどね)

逆に湧永は7月末の実業団選手権では
あまり出場しなかった坪根さんや山口さん、
浜本などベテラン選手たちの活躍も目立ち、
チームとして調子を上げてきているように感じました。

ここにシモや秀作がケガから復帰してくれば
さらに厄介な存在になってくることでしょう。
(福田の肩も随分と良くなったみたいですしね)

今年も湧永は手強い相手だと感じさせられた試合でした。


しかしまー、今回はあまり良くない内容でも
何とか勝利を得られたということをプラスに考えて、
これからの戦いに活かしていきたいと思います。←前向き



さて。

いよいよリーグは開幕しましたが、
まだまだシーズンは始まったばかりです。

僕らもこれからどんどんチームとして、
そして個人としても調子を上げていけるように
日々気合いを入れて練習に取り組んでいきたいと思いますので
皆さん変わらぬ応援のほど宜しくお願いいたします。



それでは、今日はこのへんで。




P・S

ハチ公・・・(失礼!)じゃなくて
八光(はっこう)自動車の皆様方には
ミナミの夜を本当に楽しませていただきました。

竹山・・・じゃなくて親方、
オギ・・・じゃなくてハギさん、
タッちゃん、是非またご一緒させてくださいね!

ちなみに未だにケーキが鼻の穴から出てこないのですが、
治療費及び慰謝料の請求書はどちらのほうに送ったら良いでしょうか?


あと、蓬莱の豚まんにいか焼きにシュークリームなど
たくさんの差し入れを下さった皆さん、毎度おおきに!


ものごっつ美味かったですわ〜!






#0155azuma2006/08/31 14:00
光陰矢の如し
皆さんお久しぶりです。


早く更新しなきゃいけないとはと思いつつ、
あっという間に過ぎていってしまう日々に
ガキの頃の夏休みの宿題を思い出している東です。
(毎年結局何もやっていかなくて、ひたすら
ホトボリが冷めるのを待ってたもんです・・・)

まー、夏ってのはそんな季節ですよね?←コジツケ


ってなワケで、絵日記ばりにまとめて更新したいと思います。




〜夏の思い出〜


8月17日。


のじぎく国体(兵庫県)関東予選に参加するために
午前の練習が終わってからバスで栃木県へ向かう。

長距離のバス移動の際には、だいたい僕のセレクトした
格闘技(主にPRIDE)のビデオを観ることが多いのですが、
今回は合宿中にショウ(かなりお笑い好き)が持ってきた
「ガキの使い」のDVD(罰ゲームのやつ)を観ながら移動することに。

いや〜、思いっ切り笑わせてもらいました。
(遠藤さんはダイナマイト四国とビートたけしのモノマネだけで
この先食っていけるんじゃないだろうか?←んなワケない)


やっぱ、ダウンタウンは面白い!←ナニを今さら


僕も今度は「人志松本のすべらない話」でも持っていこうかな?




8月18日。


国学院栃木高校の体育館で13:00から山梨県代表との試合。

体育館の暑さにはホトホト参らされましたが、←マジで洒落になんない!
DFでは永島とカツを、OFでは大輔とケンを
中心に練習どおりのプレーを展開し、41−16で快勝。

のじぎく国体の出場権獲得まであと1勝としました。

夜は千葉県代表としてこの予選に参加していた
大学時代の後輩ハマちゃん(役員でしたけど)や、
昨年の武大のキャプテン釜谷、市川高校の杉浦コーチ達と飲む。

良彦さんや濱口さんなど大崎の選手も一緒に
ハンドの話はもちろん学生時代の話なんかで
盛り上がり、すげー楽しい夜になりました。


千葉のみんな、また一緒に飲もうぜ!




8月19日。


昨日栃木代表を下した東京代表と11:00から試合。

東京代表はHC東京のメンバーが多く、
6月に亡くなった宇田川敏郎元HC東京監督の
喪に服し、喪章を付けての試合となりました。
(ウチのチームでも元三陽商会の岩本さん、
善雄さん、永島が喪章を付けてプレーしていました)

試合は立ち上がり東京がペースをつかみますが、
GKカツを中心に徐々にDFが機能しだすと一気に逆転に成功。

その後、五島さんや宇田川竜也さんを中心に気合十分のプレーを見せる
東京に食い下がられつつも少しずつ点差を広げ、36−18で勝利。


無事にのじぎく国体の出場権を獲得することが出来ました。


あのクソ暑い中、はるばる栃木まで足を運んでいただき、
自らも汗だくになりながら熱い声援を送っていただいた
たくさんのサポーターの方々に心から感謝します。


本当にありがとうございました。




8月22日。


練習後、友人のキックボクサー拳士の
試合を応援しに六本木ヴェルファーレに。
(何か最近ヴェルファーレに行く機会が多いな)

今回の試合は「東京爆祭」というイベントの中で行われました。

このイベントは、キックボクシング(3試合)に加え、ロックバンドのライブ
(やっぱライブはイイ!モッズの25周年ツアー、行きたかったなぁ〜)、
LIVE TATTOOING(タトゥーの実演。初めて実際に彫っているトコを
間近に見たんですが、綺麗なもんですね〜・・・痛そうですけど)、
東京キャ☆バニーによるセクシーなポールダンス、(これはヤバかった!)
カスタムハーレーの展示会(カッコイイけど運転しづらそう)を
一同に介したもので、会場は格闘技ファンや、全身TATOOな人、
ロッカーやバイカー等、様々なタイプの人々で埋め尽くされていました。


会場が混沌とした盛り上がりをみせる中、
拳士はキックボクシングの3試合目(メイン)に登場。

シュートボクシングの緒方選手とも熱戦を繰り広げた
ISKAオーストラリア王者の強豪ポール・スミスから
2Rにパンチでダウンを奪い、見事判定で勝利しました。
(これで僕が観に行った試合は2戦2勝!)

試合を終え、勝利者に与えられるトロフィーを掲げ、
セコンドの魔娑斗選手(間近で見ると本当にカッコイイ!)と
笑顔をかわす拳士の姿には本当に感動させられました。


拳士、本当におめでとう!

今度、ゆっくり祝杯をあげよーぜ!




8月23日。


大崎強化合宿。

午後の練習終了後、善雄さんと大輔の3人で渋谷へ。

アメリカンダイナー「DOMEDE QUEEN」で
(ココは雰囲気も良いし、フードも美味いしお薦めです)
シュータスメンバーと26日のイベントについて打ち合わせ。

充実した内容に本番への期待が高まりました。
(同時に緊張も高まったんですけどね)


帰りに「とんとら」でラーメン。


あれほど22時以降は食わないと心に誓ったのに・・・←意志薄弱


しかも、生まで飲んじゃうし。←自己嫌悪



・・・まー、たまにはいいか!←反省の色無し




8月26日。


いよいよシュータス設立記念イベント「S+and(スタンド)」の開催。
(シュータスについては http://www.shootus.net/ をご覧ください)



14時に善雄さんと渋谷駅で待ち合わせ。

少し遅めの昼食を「後楽本舗」のレバニラ炒め定食
(クセになる味!ちなみに善雄さんは2日連続だったらしい)で済ませ、
東急本店で美憂さん、永島、聖子ちゃんに贈る花束を購入してから会場に。



15時から出演者を交えた最終の打ち合わせ。

RUN−D−CREWさんはじめダンサーの
皆さんのリハーサル(これまたすんげーカッコイイ!)に
時折目を奪われながらもしっかりと流れをアタマに叩き込む。

打ち合わせ終了後、シュータスのオリジナルTシャツに着替え、準備は完了。

用事があって外に電話をかけに行くと、何とすでに行列が!!!


いよいよ始まるんだな・・・あとはもう、やるしかない!



17時に開場。

DJのTaka Sakanoさんがセレクトした
曲が流れる中、続々とお客さんが入場してくる。



さて。

ここからはバタバタしていてあまり見られなかったため簡単に流れと
感想のみ書かせていただくことにします。←ここまでもそうですが
(ちなみにイベントの詳細は後日シュータスのHPに
掲載される予定だそうですのでそちらをご覧ください)



17:40から各チーム1度目の告知。

Legend(ストリートバスケ)、コクド(アイスホッケー)、
NECグリーンロケッツ(ラグビー)、IBMビッグブルー(アメフト)、
そして大崎オーソル(ハンドボール)の順に告知を行っていったのですが、
他の競技のアピールのウマさ(特にストバスとラグビー)には驚かされました。

今回のイベントは善雄さんが立ち上げただけあって
会場にはハンドボール関係の方が多かったと思うのですが、
その方々に自分たちの競技と選手の魅力を存分にアピールしていました。
(グリーンロケッツの木下さんなんかすげー人気でしたからね)

しかし2回目の告知の時にも感じたのですが、
僕個人としても、ハンドボール全体としても
もっとアピール上手にならなきゃいけないなと思いましたね。
(芸は身を助けると言いますが、一般の人にインパクトを
与えることが出来るようなアピール度の高いパフォーマンスを
考えていかないと・・・。もちろん大輔のジャンプは凄いですが、
いつまでもそれだけに頼っていては・・・ねぇ?)


このように他競技と交流することで、こういう自分たちの足りない部分、
もっと強化していかなければいけない部分に気付くことが出来たってのも
このイベント、そしてシュータスの意義に沿っていたのではないかと思います。


やはり、内にこもってばかりではなく、外を見ないと。
(もちろん内をしっかり見るって事も大切ですが)



18:30から各チームの選手がステージに上がり、
観客とアームレスリングで対戦するというイベント。

ここでもグリーンロケッツの木下さんは大人気。

対戦した参加者(女性)に優しく負けてあげ、
さらに好感度をUPさせていました。
(その後、永島が婚約者である聖子(山本)ちゃんと対戦し、
一度ならず二度までも血も涙もない戦い方で勝利を収め、
観客のブーイングを一身に浴びていたのに比べると・・・)


しかし、そんな木下さん及びグリーンロケッツに
メラメラと嫉妬の炎を燃やしていた男がひとり。


・・・それは、僕です。


その生ゴムを圧縮したかのような密度の濃い筋肉と
柔和な笑顔でVIPルームでも男女問わず人気を博していた
グリーンロケッツに対し、何とか一矢報いたいと考えた僕は、←器が小さい
このアームレスリングが千載一遇のチャンスだと考えたのです。


何故かって?


そりゃー、ウチには「木こり」もしくは「マタギ」との異名を持つ
日本ハンドボール界最強(たぶん)のアームレスラー・加藤雄星がいるからです。
(未だかつて雄星が腕相撲で負けるどころか危なくなったところを見たことがない)


ここで雄星が木下さんに勝てば、

いや〜ん、ハンドの人って見た目は
そんなにゴツくないけど、(雄星はゴツいけど)
本当はとっても強いのね〜 ス ・ テ ・ キ !(峰不二子の声をイメージ)


・・・ってな事になるんじゃねーの??!←不純


そうなりゃ、俺も・・・


ンムフフフフ・・・


そう考えた僕は、イベントの最後に
雄星を木下さんに挑戦させることに。←自分で行け!


「お前がいかなきゃ、ハンドボール界はナメられっちまうぞ?!」←煽動


普段はちょっぴり照れ屋な雄星も、
ハンドボール界を守るためならと←大げさ
この提案を渋々受け入れ、木下さんに挑戦。←素直

そして木下さんは少し戸惑いながらもこの挑戦を快諾。

図らずもここにラグビーVSハンドボールの
異種格闘技戦が実現することになったのです!!!


MCの熊野さんが場を盛り上げる中、四角いジャングルならぬ
丸いスタンドテーブルに歩み寄る二人・・・いや、二頭の猛獣!!!


互いに女性のウエスト程もある上腕二頭筋をムキ出し、
がっちりと手を握り、いよいよ戦いの火蓋が切られました。


READY 〜  GO !!!!!


二人の岩のような背中が隆起したと思ったその刹那!

あっという間に雄星の腕がテーブルに押し付けられました!!!


雄星、まさかの秒殺負け!!!


信じられないといった面持ちで言葉を失う大崎のメンバーを
他所に誇らしげに勝ち名乗りを受けるグリーンロケッツ木下さん。

敗れた雄星は何か納得したようなサバサバした表情でした。
(後で聞くと、組んだ瞬間に「あ、勝てない」と生まれて初めて思ったそうで)

戦いを終えて固く握手を交わし、強く抱き合う
二人の間に熱い友情が芽生えたのは言うまでもありません。
(それ以外のモノが芽生えたかどーかについてはわかりませんが)

しばらくしてから雄星と二人でビールを持って挨拶にいったところ、
木下さんはベンチプレスで何と200kgを挙げるのだとのこと。
(ちなみにスクワットで400kgを挙げる人もチームにいるとのこと!)

雄星は永島と並び、日本ハンドボール界トップレベルの
ベンチプレス150kgを誇っていたのですが・・・

そりゃー、勝てねーよなぁ・・・


世の中、上には上がいくらでもいるもんですね。


しかし、その後の雄星のウエイトトレーニングに
対する取り組み方の変わりっぷりを見ていると、
リベンジの日が訪れるのもそう遠くは無いような気がします。(まだやるの?)


30歳の誕生日を間近に控え(9/3)、
さらなる成長へのモチベーションを得た
木こり(またはマタギ)の加藤雄星に今年も要注目です。



・・・あ、もちろん雄星の腕相撲の結果に関わらず
僕はじぇ〜んじぇんモテませんでしたけど、何か?




〜しつこいけど、つづく〜




P・S

次の更新は出来るだけ早くしたいと思っているのですが、
今日はシュータスのS+andお疲れさま会だし、
明日には湧永とのリーグ開幕戦のため大阪に出発だしなぁ・・・
(今後は短くてもコマメに更新していかなきゃな・・・←反省)

あと、強化合宿中に練習に来てくれた皆さん、
さくらえびチップスやら能登牛チップスやら
たくさんの差し入れどうもありがとうございました。






#0154azuma2006/08/15 00:33
ブラックマンバは四点膝の使えるPRIDEの方が向いてると思いません?
皆さんこんばんは。


昨日、やっとカミさんに録画しておいてもらった
HERO‘Sを見ることが出来ました格闘技マニアズマです。
(録れてなくなくて良かった〜・・・
ちなみに亀田選手の試合はトレてないですよ)

いや〜、噂には聞いていましたが、メインイベントの
桜庭VSスミルノヴァス、アノ試合はあまりにひど過ぎますね。
(スミルノヴァスの左フックがヒットして、桜庭がダウン。
追撃のパウンドを受け、完全に意識が飛んでいたにも関わらず
レフェリーが試合を続行。最後は逆転のアームバーで桜庭が勝利)

意識が飛んでいる無防備な状態で、
あれだけのパンチを頭部に食らうのが
どれだけ危険なことなのかくらい素人の僕でもわかります。
(スーパーバイザーの前田日明氏は試合後
「桜庭を殺す気か?!」と関係者に詰め寄ったそうです)

PRIDEからHERO‘Sに移籍した初戦が
桜庭、主催者にとって大切だという事は重々わかりますが、
あんな事をしていてはいつか本当に死人が出てしまうと思います。
(先日の吉田×ミルコ、藤田×ヴァンダレイでもストップが遅かったですし)

たしかに非常に判断の難しいお仕事だとは思いますが、
(秋山×金ではストップが早すぎましたしね・・・)
レフェリーの方には選手の安全を第一に考えて試合を裁いてほしいものです。



総合格闘技は殺し合いではなく、競技なのですから。




〜みちのくでの日々A〜



8月6日。


夕食後、練習を見学しに来た大崎OBで
僕の同級生の原田夫妻と善雄さん、永島、猪妻でお祭りに。
(お土産の桃、どうもありがとう!チームみんなで美味しく食べたよ!)

お祭りではかの有名な日本三大焼きそばの一つ、横手焼きそばを食べました。
(ちなみに他の2つは富士宮焼きそば(静岡)と太田焼きそば(群馬))

太めの麺に目玉焼きと福神漬け(紅生姜ではなく)が
添えてあって、ちょっぴり薄味でしたが美味しかったです。

機会があれば富士宮と太田焼きそばも食べてみたいもんですね。



8月8日。


午前に30分×2本の試合を行い合宿終了。

今回の合宿もとてもハードなものでしたが、
何とか最後まで乗り切ることが出来ました。

実は合宿前から少々膝を痛めていたのですが、
今回トレーナーを務めてくれた田村耕一郎さんの
昼夜を問わない活躍のおかげでチーム全員に
大きな怪我もなく合宿を終えることが出来て良かったと思います。

田村さん、本当にありがとう&お疲れ様でした。



昼食後、大輔と2人で明日講習会の行われる青森まで移動。

講習会は六戸で行われる事になっているのですが、
僕らが宿泊するホテルが十和田にあるため、湯沢から十和田まで移動。

しかし、もしも十和田まで全て電車で行くとなると、
何と4時間かかるそうで(とても隣県とは思えない!)、
八戸駅まで桜庭正明先生(三本木高→順天堂大)が迎えに来てくれました。
(お忙しい中本当にありがとうございます)

桜庭先生は順天堂大時代には雄星の1学年下でプレーしていて、
4年生時のインカレでは現在ドイツで活躍する河田浩貴選手らとともに
エースとして順大史上初の準優勝という成績を収め、ビーチハンドでも
日本代表として岩本さんらとともに世界選手権に出場した経験も持つという
本当に素晴らしい選手だったのです。(これくらい誉めとけば良いかな?)

僕自身はつい最近まで桜庭先生と
あまり親しく話した事は無かったのですが、
先日、荒尾さんの結婚式に出席した時に
小学生ハンドの重要さについて母良田(ほろた)さんや
小池Aダッシュさんなんかと熱く語り合って
意気投合し、今回の講習会開催につながったんですよね。


やっぱ出会いって大切だな〜



さて。


今回は六戸(ろくのへ)で行われる講習会のため
八戸(はちのへ)駅までやって来たわけですが、
ちょっと気になるこの「戸(へ)」が付く地名。

一体いくつあるのかご存知でしょうか?

実は現在、戸(へ)の付く地名は岩手県に
一戸(いちのへ)、二戸(にのへ)、九戸(くのへ)の3つ。

青森県に三戸(さんのへ)、五戸(ごのへ)、六戸(ろくのへ)、
七戸(しちのへ)、八戸(はちのへ)の5つがあるのだそうです。
(何故か四戸は無いのだとのこと)

つまり、青森と岩手県には四を除く
一から九までの戸があるというお話。


・・・へぇ〜って感じでしょ?←ベタ



十和田に到着してからは、今回の講習会の関係者の方々との懇親会に参加。

美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

皆さん、本当にありがとうございました&ご馳走様でした。



8月9日。


午前に小学生、午後に中学生を対象に講習会。

みんな元気だし、素直だし、一生懸命だしで最高でした。

午後の中学生の部では女子のチームに
僕と大輔が混ざって男子チームとの試合を行いました。

結果ですか?

そりゃーもちろん、試合途中の大輔の裏切り
(劣勢だった男子チームに加わった)にも負けず、
僕の入った女子チームが大人気なく勝利しましたよ!←常に悪役


中学生との試合が終わってからは、ボーナストラックとして
荒尾さん、桜庭先生、十和田ジュニアハンドの代表である
母良田さん達に僕ら2人を加えたその名も「ドリームチーム」と
荒尾さんの教え子である三本木高校男子との特別試合が行われました。

講習会の最後に行われたこの試合は大輔の両足ジャンプシュート
(会場が黄色い声援に包まれましたね)や、荒尾さんのまだまだ
実業団でも出来るんじゃないかと思えるようなスピード溢れる速攻、
桜庭先生の学生時代と変わらぬ高い打点からのロングシュート、
母良田さんや阿部さん、川上さんらの気合の入ったプレーに会場が沸きました。

講習会が終わってからはサイン会と写真撮影会。

講習会とサイン会を合わせて、朝の9時から16時までと
少々長かったのかも知れませんが、非常に楽しく、
有意義な交流をはかれたのではないかと思います。

この講習会のためにご尽力いただいた青森県中体連ハンドボール専門部、
青森県ハンドボール協会、十和田市ハンドボール協会ならびに
十和田ジュニアハンドボールクラブ、弘前大学ハンドボール部
他たくさんの皆様に心から感謝させていただきます。


本当にありがとうございました。




〜おしまい〜




さて。


それでは、今日はこのへんで・・・と言いたいところですが、
しばらく更新していなかったので、今宵は2本立てでお送りしたいと思います。




〜あー夏休み〜


8月9日。


六戸での講習会を終えたあと、
大崎電気は13日まで夏休みだったため、
僕はそのまま金沢に帰省することにしました。

さて、ここで問題。

18時に八戸駅を出発して、金沢駅に到着するのは一体何時でしょう?


答えは何と、深夜3時!
(駅すぱあとを何度見直したことか・・・)

八戸から一度大宮に戻り、越後湯沢まで新幹線。
(大宮に着いた時には本気でウチに帰ろうかと思いましたよ・・・)

越後湯沢からは、ほくほく線で直江津まで。

そして、直江津からは「きたぐに」に乗り換えて
金沢までというルートの所要時間はしめて約9時間!!!

しかも「きたぐに」は寝過ごしてしまうと
最悪の場合終点の大阪まで行ってしまうため、
(ちなみに僕は一度大阪まで寝過ごした経験があります)
車内で熟睡する事もままならないのです!
(まー、「蒼穹の昴」を読んでいたらあっという間でしたけどね)


さて。

ここでさらに問題。

長い移動の果てに、疲労困憊でやっとこさ
金沢に到着した僕はその後どうしたでしょう?


実家に帰ってゆっくり休んだ??


いえいえ。


正解は、僕の帰りを深夜3時まで手ぐすね引いて待っていた
ツレに拉致されて結局朝の8時まで飲んだくれた、でした。←バカ



マツ(ヨン様or橋下弁護士似)、おめーは狂ってるぜ・・・



8月10日。


夕方にだらだらと起きだして、チャンカレのLカツを食べる。

やっぱ美味いわ〜!

お盆や正月に帰省すると、だいたいチャンカレが休みのため
(年中無休じゃねーのかよ?!)、腹が立って仕方が無いという方も
多いのではないかと思われますが、今回は食べられて良かったです。

夜はマツとタツと丁度帰省していた香川(車体)と飲む。
(タツは色々とサンキューね!あと、キョウカさんとママさんも)

しかし、教育実習の時に教えてた
生徒(香川)と朝まで飲む事になるとはなぁ〜・・・


そりゃー、歳とるはずですわ。



8月11日。


13時半から香川と2人で金沢高校にて講習会。

二日酔いで痛む頭とだれる身体を気力で奮い立たせ、
高校生の前に酒臭い姿で現れるワケにはいかんと思い、
1時間サウナにこもっていると、脱水症状になりそうに。←アホ

しかし、効果は抜群。

すっかり素面になり、漂う匂いは加齢臭のみに。←それもどうかと・・・

今回の講習会は金沢高校のブラスバンド部を指導している
ウチの親父(親父については別の機会に詳しく書きたいと思います)が
金沢高校ハンドボール部の木村先生と話している中で実現する事に
なったのですが(たまたま母校の金沢市工が遠征に出ていたため
時間があったのも良かったのですが)いや〜、なかなか楽しかったです。

今回の講習会はグラウンドで行われたのですが、
久々に外でやってみると、日射しはキツいものの
案外風もあって気持ちの良いもんだな〜と感じました。
(体育館より膝への負担も少ないですしね)

金沢高校は現在県でベスト8くらいだそうですが、
身体能力の高い選手が多く、ひたむきな姿勢で
ハンドを楽しんでいるように思えました。
(僕も香川も高校生の放つ一瞬の輝きには本当に驚かされました)

実家からも近いことですし、機会があれば
また顔を出したいなと思っていますので
木村先生、生徒の皆さん今後とも宜しくお願いしますね。

あと、香川は突然の頼みを快く引き受けてくれてありがとね。



夜はハマケンのウチでお好みパーティー。

良子ちゃんの作るお好み焼きと
ジナンのソバメシは最高に美味かったし、
シンコの目は明らかにオレよりも細かった。

なおかつイクちゃんはおかずに対してご飯を食べる量が多すぎたし、
ハルヤとハルホは限りなく愛らしかった、そんな楽しい夜でした。←意味不明


お前ら、本当に最高だぁ!



8月12日。


荷物をまとめ、約2週間ぶりの自宅へ。

駅に向かう前に、有松にある焼肉屋「しちりん屋」で昼食。

ここは大崎OBの大原さんが働いているお店で、
福井で行われたサマーキャンプに来てくれた時に
金沢に帰省したら食べに行きますと約束していたんですよね。

昨夜ちょっぴり飲み過ぎていたせいで
さすがに焼肉は食べられませんでしたが、
大原さん自ら作ってくれた冷麺を食べてきました。
(いや、お世辞抜きに美味かったですよ!)

大原さん、本当にご馳走様でした。


しちりん屋を後にして、駅に到着すると何故か黒山の人だかりが。

どうやら台風による集中豪雨の影響でダイヤに大幅な乱れが出ている模様。

みどりの窓口に出来た長い長い行列に並び、
何とか指定席を購入する事に成功し、灼熱のホームで
待ってはみたものの、なかなか電車はやってきません。
(こういう時にJRの人に絡んでいる人って本当にみっともないですよね)

気付けばあっという間に2時間が経過。

とろけそうになりながら、今日は自宅に帰るのを
やめようかなと思った時にやっと電車が到着するとのアナウンスが。

心身ともにヘトヘトになりながらも、
何とか無事に自宅に辿り着くことが出来ました。


いや〜、やっぱウチが一番だわ。




〜おしまい〜




P・S

青森県の皆さん、馬刺しや日本酒に
キヨーレオピンまでどうもありがとうございました。

荒尾さん、また十和田に行った時には
与作のすり鉢味噌ラーメンとカツカレーをご馳走してくださいね。

あと、ハジは空手の北信越大会頑張ってな!






#0153azuma2006/08/13 23:08
いったん田舎帰って〜 昨日、また来たんす
皆さんお久しぶりです。


最近、フレッシュネスバーガーの
スパムサンドイッチにハマっている東です。


スパムサンドイッチは、もっちりとしたバンズに照り焼きにした
スパム(ハムに似たアメリカ製のランチョンミートの缶詰のこと。
沖縄では「ポーク」とも呼ばれていて、家庭料理には欠かせない)、
半熟の目玉焼き、トマトスライス、千切りキャベツなどをはさみ、
マヨネーズで味付けをしたなかなかにボリュームのある一品です。

ちょっぴりジャンクな味かも知れませんが、
スパム好きにはたまらないんじゃないかな〜と思います。
(ちなみにスパム好きでジャンク好きな僕にはピッタリ!)


興味のある方は是非一度。


なお、もっとボリュームが欲しいという
ツワモノには「クラシックダブルダブルバーガー」
(クラシックダブルバーガーではない)をお薦めします。

きっとモスの匠味に勝るとも劣らない
その存在感に驚かされることでしょう。
(もちろん、味も美味しいですよ)




さて。

それでは、更新していなかった間の出来事を簡単に。




〜みちのくでの日々〜


8月1日。


日本代表の強化合宿に参加するため羽田から秋田空港に。
(つい昨日、佐賀での実業団を終えて、
福岡空港から羽田に到着したばかりなのに・・・←愚痴)

秋田空港からはマイクロバスで合宿の行われる湯沢市まで移動。

ホテルに着くと正面玄関には僕たちハンドボール日本代表を歓迎する
大きな看板(スタッフ、選手一人ひとりの名前が書かれていました)が。

部屋に入り、(今回、僕はシングルルームでした。
一人だと少し寂しいですが、イビキを気にせず眠れるので
ゆっくり休めそうです)荷物を整理して、早速練習に出発。

この日はアップをした後、30分×2本の試合を行い終了したのですが、
長時間の移動と実業団の疲れもあってかみんな動きが重いように感じました。
(ちなみに僕は初日からいきなり疲れのピークに持っていかれました・・・)


しかし、東北は夏でも
さぞかし涼しいのだろうと
思っていたのですが、とんでもない!

日射しこそ佐賀より少し弱まったものの、地球温暖化の影響は
ここみちのくにも例外なく表れているようで、秋田も本当にクソ暑い!

暑がりの僕にとって無事にこの合宿を乗り切る事が出来るのか
多少の不安を感じさせるスタートになりましたね・・・


頑張れ! 俺!!!



8月2日。


午前10時〜12時、午後17時〜19時の2部練習。

相変わらずハードな内容ですが、その分得るものも多いです。



さて。


今日は楽しみにしていた亀田興毅選手の世界タイトルマッチ。

午後の練習が終わるとチームは亀田選手の話題で持ちきりでした。


食事を終えて、いざTVをつけてみると・・・あれ?

おいおい。 どこのチャンネルでもやってねーぞ??

何じゃこりゃ???

おかしいな・・・俺の部屋だけなのかな?と思い
周りを窺ってみると、どうやらみんな見られない様子。

もしかして・・・とフロントに尋ねてみると
秋田県ではTBSが放送されていないとのこと。
(ちなみに岩手県は昔フジテレビが放送されていなくて、
「笑っていいとも」が16時くらいから放送されていたそうです。
16時に ♪ お昼休みはウキウキウォッチング と歌うタモさんに
幼き日の良彦さんは小さな疑問を抱いていたと言っていましたね。
そういえば確か僕がガキの頃の石川県も民放はフジとTBSだけでした)


な、何でまたこんな時に限ってTBSが見られない地区に・・・!



8月3日。


練習を見学にいらっしゃったファンの方から
僕の大好きな漫才コンビ「東京ダイナマイト」のグッズをいただく!
(知らない人は是非とも東京ダイナマイト単独ライブDVD
「DYNAMANIA」をご覧ください!面白いっすよ〜!)


しかも、Tシャツには直筆のサインと
「アズマ、北京で男になれ!」とのメッセージ入り!!!
(二郎さんと松田さんもM−1頑張ってください!)

kageさん本当にありがとうございます!

今度からガムの代わりにミノ(もしくはメントス)を噛み、
大切な試合の時には日本刀を持っていこうと思います。


夜には湯沢出身の荻田(大同)が遊びに来て、
ユウヤと同級生3人で色んな話をしました。

荻田には松ちゃんの結婚式でのことについて、
ユウヤには福井での全日本総合で優勝した
夜のことについてそれぞれ説教を食らいましたが・・・

いやいや。

荻田に説教される分には良いですが、
ユウヤだけには言われたくないですから。


なぁ? みんな??



8月5日。


午前中に小中高生を対象に講習会。

講習会の最後には高校生のチームに
代表選手が何人か混ざって試合を行いました。

試合はおおむね和気あいあいとした雰囲気の中で行われましたが、
(ユウヤは女子高生相手にめっちゃ本気でシュートを打ち込んでいましたが)
僕が残り時間わずかの場面で、決めれば同点となるシュートを
見事に高校生のGKにセーブされた時には同じチームの高校生と
チームメイトの松ちゃん、前キャンから深〜いため息がもれました。


みんな、ごめん!


しかし俺って、いっつもこういう時に外しちゃうんだよなぁ〜・・・



午後は待ちに待ったオフ。


今日から始まった「七夕絵どうろう祭り(8/5〜7)」を
松ちゃん、高木、香川の4人でぶらついて来ました。

大阪焼き(大判焼きくらいの大きさのお好み焼きのような食べ物。
ちなみに大阪出身の松ちゃんに言わせると大阪には無いとのこと)や
カキ氷を食べながら歩いていると、何と懐かしの「型抜き」が!

型抜きってのは、砂糖ともち粉を混ぜた
板菓子に描いてある絵柄をピンや楊枝を使って
板菓子を割らずにきれいに抜き出せたらそれぞれの絵柄に応じた
景品がもらえるっていうもんなんですけど、←知ってますよね?
僕はガキの頃この型抜きがすんげー得意で良く景品を荒稼ぎしていたのです。

どれぐらい得意だったのかというと、
地元のテキ屋の兄ちゃんが僕には一番難しいとされる
チューリップの絵柄しか売ってくれないくらいでしたからね。←自慢
(最後にはチューリップすらも売ってくれなくなった)

そんなエピソードを誇らしげに松ちゃん達に話しながら、
軽くビビッているテキ屋の兄ちゃんから型抜きを買って
早速やってみたものの・・・あれ???


・・・全然出来ねぇ!


チューリップどころか、
あんなに簡単に抜けてた飛行機も、
ポットすら抜けねぇ!!!


もう一度どうですか?と言って
にやりと笑うテキ屋の兄ちゃんと、
全く口だけに終わった僕を軽蔑する
後輩たちの冷たい眼差しをよそに
僕は自分の指先の感覚の衰えと時の流れの残酷さに
大きなショックを受けていたのでした。


大人になって無くしちまった何か。

そのうちの一つに思いがけず気付いちまった、そんな一日でした。←大げさ


夜にはHERO‘S有明大会が開催されましたが
亀田選手の世界戦同様、TBSが放送されないので見られませんでした。



しかしホント、ついてねーよなぁ・・・




〜つづく〜




P・S

長い間更新出来なくてすみませんでした。

秋田での代表合宿が終わった後、講習会で青森に向かい、
青森からそのまま実家のある金沢に帰省していたのですが、
パソコンを持っていかなかったので更新出来なかったんですよね。

まー、パソコンを持っていってても、
多分更新出来なかったとは思いますが・・・(詳しくは次回)


ちなみに明日から大崎で国体関東予選に向けた強化合宿です。

体育館、暑いんだろうなぁ〜・・・






#0152azuma2006/07/31 22:31
呼子のイカはがばい美味かとです
皆さんこんばんは。


本日、佐賀から帰宅して、
明日、秋田に発つことになる
亭主元気で留守過ぎる東です。


んもう、カミさん大喜び!

・・・ってそこに愛はあんのかい??!




〜実業団の話A〜



7月28日。


16:00から湧永との試合。

従来までの6−0DFではなく、
日本代表でも取り組んでいる
3−2−1DFで臨んだこの試合。

立ち上がりからその3−2−1DFが機能し、
湧永の攻撃の芽を次々に摘み取ると、
この日スタメンのGKカツがファインセーブを連発。
(カツは本当に安定感が増しましたね〜)

得意のパス出しからウチの誇る
高速トリオ(猪妻、ケン、大輔)が
次々と速攻へ飛び出し、一気に流れをつかみました。

力強さに堅実さが加わった永島のポストプレー。
豪快なロングシュートで観客を沸かせた前キャン。
会場中をビビッてたじろがせた大輔の超ロングシュート。
(15mくらいから打ってたんじゃねーかなぁ)
そしてワタクシ東俊介の3度の退場によるレッドカードなど
見所たっぷりのゲームだったのではないでしょうか?
(ホント、ダメだなぁ〜・・・)


結果は35−26と快勝。


八光自動車戦に続き、岩本さんと良彦さんという
ベテラン選手抜きで勝利を収める事が出来たのは
僕らにとって大きな自信と経験になりました。

2年ぶりの実業団選手権優勝に向け、
良い勢いをつけることが出来たと思います。


この調子で明日の紡織戦も勝利したいですね。




7月29日。


14:20から紡織戦。


湧永戦と同じように立ち上がり3−2−1DFが機能し、
主導権を握ったものの、後半中盤からイージーミスを連発。

自らリズムを崩してしまい、紡織に怒涛の追い上げを許し、
苦しみながらも何とか逃げ切ったという試合でした。
(大崎26−25紡織)


本当に危ない試合だったと思います。


さて。


僕はこの試合が終わった後にある事を思い出しました。

それは一昨年、僕が初めて日本一になった
高知での実業団選手権の決勝リーグ第2戦。

アラコ九州(現トヨタ紡織九州)との試合です。

この時も前日に大同に良い形で
勝利して勢いに乗って臨んだのですが、
後半中盤からミスを連発してしまい、
最後に追いつかれてしまったという内容でした。
(大崎19−19アラコ)

そう考えると、今回は危ういながらも
勝ちを拾えたという点で、あの頃よりも
チームとして成長することが出来ていると
いえるのではないでしょうか?←前向き

そして、あの時は一度苦しい試合を経験したことが
プラスに働き、翌日の湧永との優勝決定戦では快勝。

初めてのファイナルにもプレッシャーを感じることなく
思い切ったプレーをして、優勝する事が出来ました。
(大崎33−19湧永)


明日は宿敵、大同との優勝決定戦。

流れは僕らにあると思います。


チーム一丸となって、昨年の実業団と
プレーオフと東アジアの借りをまとめて返してみせます。



絶対に、勝つ!




7月30日。


15:00から大同戦。


この試合、大同は通常の高い3−2−1や5−1ではなく
立ち上がりから変則の6−0DFを仕掛けてきました。

このDFに戸惑ってしまった僕たちは
OFのリズムを掴むことが出来ずに拙攻を
繰り返し、試合の主導権を握られてしまいます。

セットDFでは3−2−1が機能し、
GK濱口さんも何度と無くファインセーブで
ピンチを救うものの、いかんせんOFのリズムが悪く、
相手に速攻をかけられ、前半5点のビハインドを背負う展開に。

後半に入ると、ハーフタイムで修正したとおりに
徐々に大同DFを攻略し、永島を中心に激しい守りで
相手を封じ込め、速攻を出すという僕らのペースに。

しかし、最大7点のビハインドから1点差にまで追い上げ、
あと少しというところまで大同を追い詰める事は出来たのですが、
残念ながら勝利を収めるところまではいきませんでした。

もし、得失点差で優位に立っていれば
また違った展開になったのかもしれませんが・・・。
(試合前の時点で大同が+12、大崎が+10だったため
もしも引き分けた場合には大同が優勝となっていた。
つまり、試合前から大同が1点リードしていたのと同じという事です)

改めてリーグ戦における1点の大切さを噛みしめる事になりましたね。


結果は27−29で敗北。


大同に2年連続の優勝を許してしまいました。


ただ、負け惜しみではなく僕たちが
この大会で得たものは大きかったと思います。

今シーズン新たに取り組んでいる
3−2−1DFは効果的に機能しましたし、
大幅に出場時間を増やした前キャンや太田は
試合を重ねる度にプレーに安定感と凄みを増しました。

また、昨年の優勝決定戦で最初から最後まで
大輔にマンツーをされた教訓から
その後マンツー対策を練り直せたように、
今回の試合では変則のDFに試合中に対応し、
崩していくという経験もする事が出来ましたからね。

しかし、いつもいつも大同には良い勉強をさせてもらっています。

この経験を無駄にしないようにチームとして、
そして個人としてもっともっと向上していけるように。

そして、今回の敗戦が次の勝利のための
糧になったと言えるように日々努力していこうと思います。



最後になりますが、はるばる佐賀まで応援に来てくれた
サポーターの皆様に心から感謝したいと思います。


本当にありがとうございました。



それでは、今日はこのへんで。




P・S

楢崎夫妻、中川夫妻、雄二朗、アヤちゃん、
脇山一家はじめサポーター、ファンの皆さん
本当にたくさんの差し入れありがとうございました!

うおや&夜王ファミリーのみんな。
最高に楽しい時間をありがとうございました。


11月にまた逢いましょう!






#0151azuma2006/07/27 20:35
右腕坊主
皆さんこんばんは。


♪ 中田英寿選手をイメージして髪を切ってもらったのに〜
  ブラックマヨネーズの小杉さん(ハゲのほう)と言われました〜


・・・チックショー!!! 


悲しいかな、年々地肌が目立つようになってきております東太夫です。




〜実業団の話〜


7月25日。


朝、羽田に集合して、まずは福岡空港へ。
(そういえば、羽田の構内でネプチューンのホリケンを見かけました。
深夜にやってたテリーとドリーなんかの頃は最高に面白かったのにな・・・)

福岡空港からはバスで佐賀に向かい、
大崎OBの甲斐章義さん(久留米工大附高→早稲田大)が
監督を務める神埼清明高校の体育館で
OFの細かい部分を確認する程度の軽い練習。
(佐賀で試合がある時にはいつもお世話になってます。
男子はインターハイ、頑張ってくださいね!)

しかし、佐賀のあまりの蒸し暑さには本当に驚かされました。
(先週の埼玉が涼しかった事もあるのでしょうが)

何もしていなくてもどんどん汗が噴き出してきますからね。


やっぱり九州は暑いんだなぁ〜。←今さら



練習が終わり、ホテルにチェックインした後、
19:00から矢内GM、首藤監督、
濱口さん、善雄さんと大会開幕前夜祭に出席。

この前夜祭では男子の前年度優勝チームである
大同のキャプテン松ちゃんの選手宣誓や、
実業団選手権の功労者表彰(男子は10年、
女子は10年と5年表彰)が行われました。

ちなみに男子の10年表彰ではウチの濱口さんと
善雄さんの他に車体の野村さんとショージさん、
熊本の池辺さんなど当時の世界学生選手権で
ロシアを破って6位に輝いた黄金世代のメンバーが
表彰され、(男子は他に松本(熊本)、門野(合成))
女子はメイプルレッズの青戸さん(選手兼任コーチ)と
オムロンの坂本さんが表彰されました。

濱口さん、善雄さんはじめ皆さん本当におめでとうございます。


しかし、10年か・・・。

そういえば、僕も来年で実業団に入って10年目になるんですよね。


・・・え?


来年も現役でやれるつもりでいんのかって?!


・・・そんな身もフタもねーことを言わねーでくださいよぅ。



功労者表彰が終わった後には、
男女各チームの代表者が壇上に上がり、
今大会への抱負をひと言話すことに。

ここで大崎の代表として壇上に上った僕は、

「佐賀の皆さんに見ていて楽しく、
気持ちの伝わる試合をしたうえで
優勝することが出来るように頑張ります!」

というつもりだったのですが、
皆さんの予想と期待を裏切る事無く
しっかりとカンでしまったのでしたとさ。
(そんなに長い文章でもねーのに・・・←自己嫌悪)


・・・善雄さん、そんな目で見るのはやめて?




7月26日。


12:00から八光自動車と試合。

51−21で勝利。

21失点は少し多いかも知れませんが、
若い酒井や、秋山、ショウが自分の持ち味を
しっかりとアピール出来たのではないかと思います。

特に酒井はその類まれなる
シュート力を存分に発揮していましたね。
(秋山とショウのスピードも凄かったですが)

膝の痛みに悩まされ続けてきた
期待の大砲がいよいよその溢れんばかりの
潜在能力を開花させようとしています。


皆さん、今年の酒井俊樹に要注目ですよ。




7月27日。


9:00〜11:00までクレインアリーナで練習。

その後、湧永VS車体を観戦。

この試合の勝者が僕たちの決勝リーグ初戦の
相手となるわけですが、いや〜、大熱戦でしたね。
(湧永31−28車体)

どちらのチームも頻繁にメンバーを入れ替え、
まさに総力戦といった感じのお互いに良い所を
ぶつけ合った好ゲームだったのではないでしょうか?

明日は僕らも会場を訪れた皆さんに
心から楽しかったと言ってもらえるような
ゲームをして、湧永に勝ちたいと思います。


それでは、明日16:00に。

佐賀県総合体育館のコートでお会いしましょう。



〜つづく〜




P・S

前夜祭の後に行った佐賀駅近くの焼肉「かくら」、美味しかったです!

雰囲気の良い店内と、愛想の良い店員さんに
心ゆくまで佐賀牛を堪能させていただきました。

やっぱり客商売ってのは愛想が良いのが一番ですね。

「かくら」さん、楽しい時間をありがとうございました。






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